FullWEB-PDM主要機能説明

操作 機能 説明
全体 BOM操作 大規模な部品構成であっても快適に操作できます。

新規

自動採番 選択したアイテムへ採番できます。製品体系によって異なる複数の採番ルールを自由に設定できます。
図面割当て BOMの階層ツリーアイテム1つ1つには図面などのファイルをドラッグ&ドロップで割り当てることができます。

流用

部品検索 部品番号で検索できます。検索結果から逆展開や正展開ができます。
構成コピー 構成をコピーして貼り付けすると同じ部品構成を複数の場所で共有できます。元の構成と切り離して流用することもできます。
部品一括置換
(V6新機能)
選択した部品を逆展開し、表示された親を選択し部品一括置換ができます。
バリエーション 基準になるマスター構成を作成して利用箇所で構成フィルターを使うことで、少しづつ仕様の異なる構成を生成することができます。
製番管理 製番管理により同一品番のまま仕向け別に異なる構成を作成できます。
プレビュー
(V6新機能)
構成で選択しているアイテムのプレビューを表示します。
設計変更 影響分析 逆展開検索機能により指定した部品を使用している中間製品を調査します。さらに最上位まで追跡することで設計変更対象部品を使用する全製品の調査が可能です。
リビジョン 変更影響分析の結果、全製品の構成に対して設計変更適用が可能な場合は、改訂チェックアウトを実行して更新します。
構成履歴 ある時点の構成はスナップショットを取っておくと、以降設計変更を繰り返しても影響を受けません。過去の構成と現在の構成で構成内容を比較することもできます。
マトリクス部品表 同一製品を使う製品や同一シリーズ製品を一度に設計変更できます。シリーズ新製品の作成にも便利な機能です。
構成比較 設計内容の変更点や類似構成の差を左右で見比べることができます。

承認

承認操作 図面や文書について電子メールを使った承認依頼ができます。
合議承認 複数のユーザー全員に承認してほしい場合は合議承認として設定できます。全員が承認した場合だけ承認を進めるルートを設定できます。
配布 参照用フォーマット(PDF、TIFF)を登録時に作成できる機能です。
※各生成ツールの利用規約に従ったライセンスが必要となります。
押印 承認された図面などに承認者の印影を付加する機能です。

★PDMの基本機能を動画で紹介します。

※鮮明表示には、1280X1024以上の解像度のモニターで全画面表示で再生してください。
※ナレーションがはいっていますので、音声の再生できるマシンで再生してください。
※動画のサイズは数メガですので、再生開始までに接続回線に依存しますが、3~15秒かかります。
※動画はPDM-ChronoStarで作成していますが、FullWEB-PDMの場合も基本的な操作はほぼ同じです。

部品構成表と図面の統合管理

 0:36 部品構成表と図面の統合管理

部品構成表(BOM)を構成するアイテムには、図面や文書を割りつけることができます。これらの割りつけられた、図面や文書は簡単にBOMエディターから開くことができます。

図面や文書と部品構成表(BOM)の統合管理ができます。

登録時自動採番

1:31 登録時自動採番

ファイルを登録すると、採番画面が自動表示され、採番ルールを選択し、そのルールに従った採番を行い登録ができます。

採番ルール設定ツールが提供されますので、採番ルールはいくつでも自由に設定できます。

属性自動設定

0:39 属性自動設定

FullWEB-PDMには3種類のフォルダがあります。そのなかの分類フォルダでは、その登録したフォルダに応じた属性が登録したファイルに自動付与されます。

この機能により、属性を付与する手間が格段に減少します。

バリエーション(属性値に応じた構成生成)

2:17 バリエーション(属性値に応じた構成生成)

※バージョン6.0まで
指定した属性項目の値に応じて、構成をフィルターし、様々な構成を作成できます。ひとつのマスター構成から、国内向け構成や、国外向け構成を生成できます。

逆展開

1:06 逆展開

ある部品を指定して、その部品がどのBOMで使用されているか展開することができます。

この機能により、ある部品を変更した場合に、どの製品に影響がでるのか等をもれなく確実に知ることができます。

構成比較

1:24 構成比較

二つのBOMを指定して構成を比較し、その比較結果をビジュアルに表示することができます。片方のBOMにしか存在しないものは水色で表示し、両方に存在するが、その属性(たとえば数量)が違うものを黄色で表示します。

この機能により、たとえばA社向け出荷とB社向け出荷のどこに違いがあるのかがひとめでわかります。

E-BOMとM-BOM統合

2:01 E-BOMとM-BOM統合

BOMの列には、任意の属性項目が(システム稼働後も)追加できます。BOMのひとつのアイテムを設計開発からみた場合と製造からみた場合、もしくはメンテナンスからみた場合というように複数部門からの分類を実現できます。

アイテムへの図面・文書割り当て

2:15 アイテムへの図面・文書割り当て

アイテムには、図面や文書を割り当てることができます。。

他システム連携(CSV出力)

1:37 他システム連携(CSV出力)

PDMで管理されたBOMは整形して外部へ出力することができます。生産管理システム等との連携を簡単に行うことができます。