コネクテッドが最初に設計製造ソリューションに展示したのは、会社が設立されて1年もたたない2004年でした。月日の経つのは速いもので、今回で5回目の出展になりました。実績が少なかった2004年や2005年の展示では、製品の機能紹介を中心に行っておりましたが、本年は、実稼働している多数のソリューションの中からいくつかのソリューションの紹介を中心に展示しました。無償セミナー(6月26日12:30~13:30)は補助いすをだすほどの盛況となり、たくさんの方にコネクテッドソリューションを聞いていただきました。

 

 

 

 

 

      <ブース風景>                         <セミナー風景>

ブース内およびセミナーで紹介する主なPDMソリューションは以下でした。

ソリューション1 受注から生産までのデータを連結

受注生産の企業様において受注情報と図面・製品構成、製作用の部品表がばらばらに管理され、受注するたびに必要な図面を収集することや、部品表への転写のミスによる手戻りが多く、時間的ロスが発生していた問題を解決した事例です。

 

 

 

 

 

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ソリューション2 設計完了から生産開始までの時間を短縮

電子機器を設計・販売している企業様で設計作業が完了した後に作成が必要な仕様書・指示書の作成の進捗が不透明で生産開始予定日に必要文書が揃っていないといった問題を解決した事例です。

 

 

 

 

 

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ソリューション3 シリーズ製品の価格最適化

顧客ニーズに応えるために、個々の製品に多様なバリエーションを持つ展開をしている企業様でシリーズ全体を見渡しながら各モデルのコストを最適化する事例です。

 

 

 

 

 

 

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