電子帳簿保存法 改正
2022年1月1日スタート

FullWEBは「電子帳簿保存法」対応です

画像:FullWEBと請求書

コネクテッドの文書・図面管理システムFullWEB(フルウェブ)は、2022年1月1日に施行される「電子帳簿保存法」に対応したドキュメント管理システムです。
開発を始めた20年以上前より、セキュリティを何よりも重視して開発・改良を重ねてきたFullWEB。そのため、FullWEBは電子帳簿保存法に必要な機能を標準機能として備えています。

電子帳簿保存法対応
FullWEB機能紹介

FullWEBには便利な機能が多く備わっています。
その中でも、電子帳簿保存法に必要な3要件に対応した機能をご紹介します。

 
電子取引制度要件
FullWEB機能
要件1
デジタルデータはデータのまま保存 文書(画像)の簡単登録
要件2
通常の業務処理期間が経過した後の入力履歴を確認できる 操作ログ記録&表示
要件3
データを日付・取引先名・金額で検索できること 高機能検索

1.文書(画像)の簡単登録

どんなファイルもドラッグ&ドロップで登録

FullWEBはExcel、Word、PDF、画像、動画、図面などあらゆるデータをドラッグ&ドロップのシンプルな操作で登録することができ、複数の文書も一度に登録できます。
また、フォルダ自動作成機能によってデータ・フォルダの管理にかかる時間と手間を省くことができます。

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2. 操作ログ記録&表示

ユーザーの操作は操作ログとして記録

ユーザーの操作(ログイン/アウト、編集、削除、取り出し、属性変更等)は操作ログとして記録されます。管理者は、システムが正しく利用されているかをチェックできます。また、過って削除したファイルを復元できます。
他機能の再配防止機能、改ざん防止機能、権限設定などを設定することでより高セキュリティ管理が可能となります。

3. 高機能 検索

シンプルと高機能を両立した検索画面

時には複雑な検索も行いたい、だけど手軽に簡単に検索したい。どちらの要望にも応えます。
全文検索、(複数)属性項目で検索結果をソートできます。
OR検索の指定数は無制限です。よく使う検索フォルダに検索条件を記憶できます。複数検索値をExcelの居敬領域から貼れます。

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FullWEB 万能なセキュリティ機能

再配布防止機能

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登録されたファイルから配布用のPDFを自動生成する機能があります。この配布用PDFのセキュリティーを強化し、表示後の保存や再配布を防止することができます。

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画像:FullWEBセキュリティ機能-権限設定

きめ細かな権限設定

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文書に対する権限は、ユーザならびにグループへ与えることができます。権限の種類は9種類に細分化され、きめ細かなセキュリティー制御が可能です。

画像:FullWEBセキュリティ機能-改ざん防止

改ざん防止

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管理ツールで”チェックアウト時、常に改訂”を選択すれば、システム全体が上書き禁止モードになります。すべてのドキュメントに対する編集は、旧版を残したままでの履歴追加となり、改ざんすることができなくなります。

押印(オプション)

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FullWEBは登録したファイルからPDF形式のファイルを自動で生成します。この自動生成したPDF形式のファイルに承認者や承認日時を押印できます。

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パスワード(有効期限)

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ログインパスワードのルールを設定することができます。パスワードの有効期限や文字数、必要な文字の種類(アルファベット・数字・記号)など。

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画像:FullWEBセキュリティ機能-その他のセキュリティ

その他のセキュリティ機能

・ファイル変更履歴記録
・HTTPSによる通信 

電子帳簿保存法とは?

電子帳簿保存法とは、国税関係帳簿書類を電子データで保存することを認めた法律です。 決算関係書類(貸借対照表・損益計算書など)や各種帳簿(総勘定元帳・仕訳帳・現金出納帳など)、紙で受領した請求書や領収書などといった紙での保存を原則としている税務関係書類を特例として電子データで保存してもいいと定めています。2022年(令和4年)1月1日からは、電子データは電子データとして保存することが義務付けらることになりました。かつての様にPDFデータなどを紙に印刷して保存していた方法が認められなくなります。