行属性機能(PDM)

POINT:同一製番内の同一部品に異なる属性を設定する機能


下図で行属性機能を解説します。
(1)1行目がこの構成が製番構成であることを示しています。
(2)2行目と5行目に同一ユニット「Unit Side U]が配置されています。
(3)このユニットは、PartXとPartYの二つの部品から構成されています。
(4)行属性機能により、3行目のPartXは先行手配、6行目のPartXは標準手配に設定できています。